オタクについて考えたこと(1)

人類全員にモテたいから、現実にはなからコミットしないオタクを見ると「なんでや!!!!!!」とやるせない気持ちになる。色々言ってるけどつまりはこういう利己的な理由。

3月

川崎市に越してきて、川崎が今アツい/ヤバい、という記事や話題がよく目につくようになった 工場夜景や下町の写真をいつか撮りに行きたい

 

・晴れた日に布団で眠ることに慣れてしまったので、雨の日が無条件で憂鬱になった

 

・そういえば新居の窓からはラブホのネオンを気にかける必要が無くなった

 

・いますぐチョコレートケーキを食べればきっと幸せになれると思う

 

イースターなのでディズニーランドに行くか、女の子どうしでバニーガールの衣装を着て写真を撮り合いたい

 

・暇ができると本当にすぐ死にたくなってしまう

 

・ずっと遊んでくれる人かお金をたくさんくれる人がいたらいいのにと思う どちらかでいい

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answer

愛と現実の交配種

いつだって春に芽吹く答え合わせ

うたたねでみた残像

いまもぼくの胸にしがみついて

 

笑いたければ笑えばいいさ とか

強がれないまま大人になって

欲しいものも手に入れられずに

笑っていられる いい天気だねとか

 

重心を狂わす

春の風が洗濯物を揺らす

風船が流れる

空が高く高く声を上げる

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💄

長いことチャットモンチーの「Make Up! Make Up!」という曲を呪縛のように感じていたけれど、メイクしたくらいでは人のたましいは変わらない。必要なときに必要なだけ愛想よく振る舞い消耗しないでいることは未だに出来るようにならない。

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人に心をひらいてもらう(ように感じる)過程が趣味みたいなものだ。カメラはその目的を果たすツールとしてかなりちょうどいい。

Deco Trunk

くまのぬいぐるみになって

知らない誰かのトランクに入って

青いシャツとジーンズに挟まれながら

世界中の景色を見たい

 

いつだって想像力張り巡らせて

知らない誰かとだって甘いカクテルで

くるくる踊り狂って

ミニスカートも気にしないさ

 

足もとを 足もとを

歪んでいるだろう

確かなものなんてなにもないし

そうだれにも渡せないの

 

落書きだらけの公園の公衆トイレ

キラキラのエフェクトで映えさせて

私だけの可愛いを 私だけの綺麗を

私だけの世界一周旅行

 

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Mew

君がつくった曲を夜中に聴いてたんだ

雨の音がレースカーテン越しにぼやける夜に

君がつくった曲はとても素敵だと思った

それもただのぼくの今日の気分なのかな

 

流れる時間だけがぼくらを追いつめて

笑えもせずそれでも帰る場所を探して

ぼくみたいなのは空気だけで充分なのさ

静かに息を吸って吐いて願わくば空を飛べたなら

 

白鍵と黒鍵を同時に鳴らしたら飼い猫も鳴いた

君が見ているものを知りたい 近づきたい

欲望はなんて格好悪いんだろう

鏡で見たぼくはなんて濁った目をしてるんだろう

 

流れる時間だけがぼくらをさらっていって

泣けもしない大人 君は星のように遠く見えて

母の指輪のように穏やかな光を放っていた

記憶の中でだけその手をつないでいられたなら

 

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