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毒を盛る

  どれが本当の自分でどれがそうではないか という話ですが、そんなの絶対に他人に分かられたくないし私が一番自然体でこのようにありたいと思うのは、例えばくまのぬいぐるみが壊れないことを知りながら、可愛い、って愛でながらボコボコにしたり、赤や緑の極彩色の変につやつやしたお菓子を買ってきて、自室の机の上に並べて「クソまずい」って言いながらかじっては捨てたりするというようなことなのかもしれないと思い至った訳です

 

  ダメなところもお出しできるところもごっちゃまぜにしてわかりづらくして提供したい、いまだに人に言えない負い目みたいなところがコンテンツ力高いんじゃないかと思ってるからそれを毒を盛るみたいにチラ見せしたい

 

  ひとつひとつの出来事が妄想で嘘で事実でやっぱり本当で でももうぜんぶきっとたいしたことないんだよな

 

  穏やかも幸せも波のない感情も自分に手に入る気がしない。対象が世界が自分が勝手に変わってくのに。

 

  ここしばらくとても精神的にも現実的にも頼ってきっと困らせていた友人が少しのあいだだけれど遠くに行っちゃうことになって自分勝手に不安になっている たくさん迷惑をかけてごめんと思ってる 帰って来たらたくさんありがとうとお疲れさまを伝えたいな

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