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日記

幸せな時間のこと思い出すと「あのとき死んでおけばよかった」が繰り返して、幸せの更新作業をしようとしても、頭も身体も不純物で満ちてる感覚が抜けなくて、それは同時に何ひとつ残ってはいない空っぽのことなんだけど、この頭と身体に何を摂り入れたら綺麗なものが残って、欲しくないものが折り重なるのか、判断がつかなくて、やっぱり瞬間だけが永遠で、(死ぬよ、さっさと、)

あのとき死んでおけばよかったって瞬間が確かにあって、だからもう綺麗なものは瞬間でしかなくて、とっておく必要がなくなって、正しいものを積み重ねたり並べたり続けたりする必要がわかんなくて、ありがとうって言った次の瞬間にはそのぜんぶが嫌いになってる。

 

 

 

頭も現実もとっちらかってるので企画の振り返りはもうちょっと先になりそうです。

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